本システムでは、JavaScriptを利用しています。JavaScriptを有効に設定してからご利用ください。
本文へ
TOP
建築・BIM
測量・土木
お知らせ
視聴可能教材一覧
お問い合わせ
本サイトについて
ログイン
3次元設計データ作成
TOP
測量・土木
EX-TREND 武蔵
3次元設計データ作成
3次元設計データ作成
Ver.24
Ver.23
Ver.22
※ 閲覧するには、FCアカウントでのログインおよびオンライン教材の購入が必要です。
計算書・図面データから3次元設計データを作成し、基本設計データやLandXML形式などで出力する流れ、線形が無い場合の3次元設計データ作成方法などが習得できます。
3次元設計データ作成
知っとく
3次元設計データ作成
1 寸法線をもとに変化点を指定するには
[横断設計照査]の横断変化点を取得するときに、 CAD図面の寸法補助線が指し示している位置を表示したい場合はインプットバーの[寸法補助点表示]をオンにします。
2 クリック位置を誤ってしまった場合は
[横断設計照査]の横断変化点を取得するときに、誤って希望しない箇所をクリックしてしまった場合は、 右クリックして[後退]をクリックすると、1つ前の入力状態に戻ります。
3 センター位置や、変化点の標高がおかしい場合は
[横断設計照査]の横断変化点を取得するとき、センター位置や変化点の標高が希望と異なる場合は、 変化点取得の基準となるセンター位置やDL基準などを確認してください。
センター位置の再設定 DL基準の再設定
4 チェック表配置時の設定について
[横断設計照査]から配置するチェック表の種類や、作図する内容の変更は、インプットバーからおこないます。
5 座標SIMAデータを読み込むには
座標入力にSIMAデータを読み込むには[取り込み]-[SIMA]から操作をおこないます。
6 河川用に設定するには
3次元設計データ作成の初回起動時、もしくは作業ガイドの[設定]-[基本設定]から表示される [基本設定]ダイアログから設定をおこないます。
7 舗装工(複数の計画層)を入力するには
最上位の層を[横断]ステージの[計画]に入力後、[+ 舗装]から下位層を設定します。
8 [横断方向角]について
入力しようとしている横断面の横断方向が、 平面線形に対して直交の場合は[固定(平面線形に直交)]をオン、 横断方向を任意に指定する場合は[指定する]をオンにします。
9 [縦横断連携]について
3次元設計データ作成でのデータ入力時、縦断計画高と横断計画高のどちらを基準とするかを設定します。
10 複数の路線を入力する場合は
3次元設計データ作成の1つの作業データに、複数路線の内容を入力するには作業ガイドの[線形切替]を使用します。
11 丸めや桁数の設定をおこなうには
作業ガイドの[計算設定]から設定をおこないます。
12 IP法での入力イメージ
IP法は、始点・IP点・終点の座標値と、IP点ごとのカーブ内容(カーブの種類や半径など)を指定して、 BC点・EC点などをプログラムに自動計算させます。
13 エレメント法での入力イメージ
エレメント法は、始点・カーブ開始点・カーブ終了点・終点の座標値と、 各点間の要素種類・要素内容を指定して、自動計算させます。
14 [初点情報]について
[初点情報]以下の入力欄には、3次元設計データ作成に入力する線形範囲の初点についてを入力します。
15 [登録開始点番]について
[計算条件]ステージで入力する[登録開始点番]は、計算結果の座標を座標入力に登録する場合の行番号です。
16 座標プロットの文字を大きくするには
座標プロット上のアイコンから文字サイズの変更ができます。
17 [IPNo]セルへの入力について
[線形入力]ステージで入力する[IPNo]セルは、IP点を設置する位置を決めるために入力します。
18 路線SIMAデータの読み込み・書き込みについて
路線SIMAデータの読み込み・書き込みは、ともに[平面]ステージでおこないます。
19 測点の表記を変更するには
平面線形の入力後、[センター表示]に表示されるNO杭・中間点の表記を 「STA.~」などに変更するには[測点スタイル]で設定をおこないます。
表記設定の一括読み込み
20 任意の位置にプラス杭を追加するには
平面線形の入力後、NO杭や中間点の他に任意のプラス杭を追加するには、作業ガイドの[プラス杭]から設定します。
21 [縦断計画との高低差][道路中心との離れ]について
[横断ステージ]の[計画]をクリック後に表示される[縦断計画との高低差]と[道路中心との離れ]の入力欄は、 平面線形および縦断線形の中心(センター)位置と、横断計画を入力するときの中心位置が異なる場合に使用します。
22 計画変化点のXYZ座標を確認・登録するには
XYZ座標値の確認や、座標入力への登録をおこなうには[横断]ステージの[座標登録]をクリックします。
23 横断設計照査データの解析について
[自動作成]をクリック後、[設計照査データから]を選択した場合の解析は、 [平面]で入力・計算した測点名と、CAD上で[横断設計照査]を操作したときに入力した測点名が比較されます
24 3Dビュー背景のCAD図面の表示高さについて
変更は、3Dビューツールバーの[表示設定]からおこないます。
25 [既存データ][作成データ]について
[既存データ]は、「[横断]ステージに現在入力済の断面 (断面名だけで、横断形状が無いものも含みます。)」 の一覧です。[作成データ]は、「[CAD数値化]機能を使用して取得した断面名・断面形状」の一覧です。
[既存データ][作成データ]について
26 断面ごとに管理の有無を設定するには
[横断]ステージの[計画]や、[出来形管理設定]、[工種設定]ステージなどで確認・変更ができます。
27 [平面][縦断][横断]欄に「X」が表示される
各ステージでの入力漏れなどの他に、「追加距離」に注目した内容についても確認してください。
28 TS出来形観測後の基本設計データの編集
編集は、3次元設計データ作成の[読込み]から基本設計データを読み込んでからおこないます。
TS出来形観測後の基本設計データの編集
29 「横断面に未接続の構成点が~」と表示される場合
LandXMLデータの出力時、各断面のすべての横断構成点から始点側・終点側の両方に接続線があるかがチェックされ、 いずれか片方でも無い場合は 「横断面に未接続の構成点が存在します。アプリケーションによって、読込み時にエラーとなる場合があります。」と 記載されたメッセージが表示されます。
30 LandXML1.2に準じたデータを出力するには
「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)」に準拠したLandXMLデータを出力するには、 [基本設定]ダイアログでの設定が必要です。
31 前後の断面から形状を按分した断面を追加するには
[断面自動]を使用すると、入力済の2断面の間に、按分計算した形状の断面を追加できます。
前後の断面から形状を按分した断面を追加するには
32 横断面(測点)の並び替え
操作手順によっては断面一覧の並びが追加距離順ではなくなる場合があります。そのような場合は[編集]から横断面の並び替えをおこなってください。
33 各施工段階のデータ作成(まき出し)
入力済の横断計画形状に対してまき出し厚などを指定し、各段階での面データを一括作成することができます
34 横断計画形状に垂直の線がある場合
横断計画形状に垂直の線がある場合、水平距離0m・垂直距離0.5mのように表現しますが、 受け取り側のソフトによっては形状が意図しないものになったり、エラー表示される可能性があります。
35 二重断面(ダブル断面)の入力について
トータルステーションを用いた出来形管理に使用する基本設計データに二重断面(ダブル断面)がある場合、 観測ソフトによってはBP側・EP側どちらの断面かがうまく判断できなかったりすることがあります。
36 切削オーバーレイの作業データ活用
切削オーバーレイに入力した作業データを3次元設計データ作成に活用することができます。
37 Google Earthへの出力
3次元設計データ作成に入力した内容は、Google Earthの形式(.kmz)で出力ができます。
38 片勾配・拡幅の入力について
[基本設定]ダイアログに表示される[片勾配・拡幅]の[利用する]をオンにすると、 片勾配・拡幅への入力内容を横断計画形状に反映させることができます。
39 別の面データを合成するには
[3D]ダイアログの[外部ファイルを開く]コマンドからは、他の面データを読み込むことができます。隣接する区域を別々に作成後、1つのデータにまとめて出力したい場合などに利用できます。
40 別の面データを基準にして分割するには
[3D]ダイアログの[▼]-[編集[カット]]コマンドを使用すると、 別の面データを基準にしての面分割をおこなうことができます。
別の面データを基準にして分割するには
41 MC・MG用のデータ作成時の注意点
発注図通りに計画(面)データの入力をおこなうと、現地でバケットの刃先が計画ラインを越えてしまうことがあります。重機(端末)側で「設計データがない」と判断してうまく作動しない場合があるため、注意してください。
42 TREND-POINT・TREND-COREへの連携について
3次元設計データ作成に入力したデータを、TREND-POINTやTREND-COREに連携するには、一旦3次元設計データ作成を閉じて、[ファイル]メニューにある各プログラムへの連携コマンドからデータを出力します。
43 起工測量結果に合わせた横断計画端部の調整
3次元設計データ作成でデータを作成するにあたって、[横断]ステージに入力する横断計画形状の端部(法肩や法尻)を 現況線に合わせて自動調整するには[すり付け]機能を使用します。
起工測量結果に合わせた横断計画端部の調整
44 入力した横断計画形状の複写・削除について
3次元設計データ作成の[横断]ステージで入力した計画形状を 他断面への複写(形状内容のコピー)や削除(形状内容のクリア)、断面の削除をおこなうには [編集]から操作をおこないます。
共通
共通1 デスクトップに「EX-TREND武蔵 インデックス」や「建設CAD」のショートカットアイコンが無い場合
デスクトップに「EX-TREND武蔵 インデックス」を起動するためのアイコンが見当たらない場合は、スタートボタンのアプリケーション一覧から起動することができます。
また、「建設CAD」や「電子納品ツール」などのショートカットアイコンを削除してしまった場合や、どこにあるか分からなくなってしまった場合は、再作成することができます。
共通2 既存の工事データを利用して新規工事データを作成する
毎年同じような工事が続く場合など、前年の既存工事を選択して新規工事データを作成することができます。
共通3 電子納品成果データを利用して新規工事データを作成する
発注者からのデータや以前の納品データなどがある場合は、それらを取り込んで新規工事データを作成することができます。
共通4 CORINSのデータを利用して工事情報を入力する
コリンズ・テクリスからダウンロードした工事の実績データを使用して工事情報を入力することができます。工事分野や工種なども読み込めるため、入力の手間を軽減できます。
共通5 工事情報を編集する
工事データ作成後に、工事名称や工期などの工事情報を編集する場合は[工事情報]からおこないます。
共通6 「工種」や「数量・金額・使用資機材」などを設定する
工種・種別などの名称や、その数量、金額、使用資機材などを[工事内容]で設定することができます。
共通7 印刷や出力で「入力専用」のエラーが表示された場合
成果物の印刷や出力をおこなうには、「入力専用ライセンス」を終了し、「ネット認証ライセンス」または「USBプロテクト」を認証した状態でEX-TREND武蔵を起動する必要があります。
共通8 入力専用ライセンスで起動できない場合/追加したオプションが使用できない場合
EX-TREND武蔵のバージョンアップをおこなった後や、オプションプログラムを追加導入されたときには[入力専用ライセンスの更新]が必要になります。
共通9 工事データをネットワーク上で共有する
ネットワーク上の共有フォルダー(サーバー)に工事データを保存することで、同じデータを参照することができます。
共通10 1つの工事データを複数人で分担して作業する
1つの工事データの入力・編集作業を、複数人が並行しておこなうには、[分担作業]機能を使用します。
共通11 共有の工事データをネットワークから切り離して持ち出す
現場事務所などに持っていくパソコンにデータを移動して使用したい場合には、[持ち出し]機能を使います。
共通12 別のパソコンで作成した工事データを合成する
[工事の合成]機能を使って、複数人が別々で作成した工事データを集約して1つにすることができます。
共通13 各自治体の要領案や基準などが選択できない場合
EX-TREND武蔵で使用する各省庁/地域のローカルマスターは、インデックスの[ヘルプ]-[ローカルマスターの更新]から、新規インストール・更新インストールがおこなえます。
共通14 建設CADをデスクトップのアイコンから起動する
デスクトップにある[建設CAD]アイコンをダブルクリックすることで、工事の作成などはおこなわずに、建設CADを単独起動することができます。
共通15 積算データ(TOMファイル)の取り込み方法
既存の工事に積算データ(TOMファイル)を取り込む操作を説明します。
共通16 積算データ(TOMファイル以外)の取り込み方法
各メーカーのソフトウェアと連携して、工事データに積算データを取り込む操作を説明します。連携するには、各積算ソフトウェアに応じたツールをインストールする必要があります。
はじめに
メニューの使い方
テキストについて
動画について
ヘルプの使い方
最新版機能の解説
全体テキスト
3次元設計データ作成
知っとく
※すべての内容を表示します。
※印刷してご利用いただけます。
サンプルデータ
マニュアル用データについて
マニュアル用データ
外部リンク
教材テキストサンプル
▶ 教材動画サンプル